ダイエットのためのカロリーコントロールを健康的に行うために?

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1.ダイエットのためのカロリーコントロールを健康的に行うために

 ダイエットのためのカロリーコントロールといえば、マイクロダイエット豆乳クッキーダイエットなど一日3回の食事の一回をドリンクやクッキーなどに置き換えることによってカロリーを制限することによってダイエットを行っています。他の2食のバランスは、関係なしです(カロリーだけは制限していますが・・・)

 日本人の食事摂取基準によれば、18歳から49歳までの必要摂取カロリーは、男性で2650kcal、女性で2000kcalとされております。(2005年度版日本人の食事摂取基準について)

摂取カロリー、脂質、たんぱく質、炭水化物などの摂取基準量について年代別に一覧表にまとめました。

 これ以外にも、炭水化物、たんぱく質、脂質やビタミン類などについても、摂取基準があります。

 カロリーだけ守っていれば、健康的にダイエットのためのカロリーコントロールができるわけではないのです。

栄養成分をうまく組み合わせてバランスをとる必要があるのです。

2.栄養学を学びませんか?

ダイエットのためのカロリーコントロールは、マイクロダイエットや豆乳クッキーダイエットを食べることにより、栄養の総量を制限するダイエットが一般的です。しかも、実は他の食事も栄養制限してくださいと書いてあります。

ダイエットのためのカロリーコントロールを健康的に行うために実行するためには、栄養学の知識が必要となります。

 

3.どんな栄養学を学べばよいのか?

私は、脂肪肝ということでダイエットが必要ですとのことで、病院の栄養士さんに栄養指導を受けてきました。そのときの会話は以下のようなものです。

私    「脂肪肝でダイエットが必要でしょうと医者に言われました。」

栄養士 「体重と身長は?」

私    「1.7mの72kgです。」

栄養士 「BMI24以上ですから肥満ですね。ダイエットが必要ですね。」

私    「やっぱり・・・」

栄養士 「ダイエットに必要なのは、運動とカロリーコントロールですよ。」

私    「ですよね・・・でも、栄養学の知識ないんですけど。」

栄養士 「糖尿病のための栄養学について指導しますから勉強して言ってくださいね。」

ということで、糖尿病の栄養指導を受けてきました。

 

栄養士さんの話では

 

 糖尿病の食事療法は、正しい食習慣を身につけるための治療法なのです。

その原則として

1.適正なエネルギー量の食事:太らず、やせ過ぎずに健康的な生活を行うための食事量を決める

2.栄養バランスがよい食事:健康を保つために必要な炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素や食物繊維などの過不足がないようにすること

があげられています。

このため、食べてはいけないという食材はないのです。

 

 素人の私がこの食事療法について詳しく書くことは、間違いにつながりますので、各自で勉強していただければと思います。

★食事療法について勉強するには、こちらの本がよいでしょう。★

 

番外:ダイエット関連ページ紹介

興味の無い方は読み飛ばしてください。私のホームページのダイエットに関するページの紹介です。

 

ベスト体重計算計

ダイエットをするのに基本となる自分のベスト体重を計算するためのページです。

 

豆乳クッキーダイエット

楽天などで有名な豆乳クッキーダイエットですが、本当に有効なんでしょか?

いろいろな面から検証してみました。

 

栄養成分摂取基準量表

カロリーコントロールしながら、バランスよい食事をするためには、必要な栄養素の量について知る必要があります。そのための年代別(性別別)の表を作りました。

 

4.すべての食事で行うカロリーコントロールが有利?

 マイクロダイエット豆乳クッキーダイエットなどのダイエットのためのカロリーコントロールでは、、一食だけ食事量を極端に減らしても、胃袋の大きさは小さくなりませんが、3食制限することにより胃袋を小さくすることができ継続的に行うことができますし、緩やかに制限することで、多くの食材を摂ることができます。

 

多くの食材を食べることにより、未知の機能性成分(健康的な成分)を摂ることが可能となるなど栄養学以外の面でも有利です。

 

5.適正摂取カロリーを決めるには

身体活動レベル×適正体重で、求めてください。適正体重は、ベスト体重逆y算計によって計算することができます。

 

身体活動量の目安
軽い デスクワークがおもな人、幼児がいない専業主婦など、座っていることが多い仕事 25〜30kcal
中くらい サービス業、育児中の主婦など、立っていることが多い仕事 30〜35kcal
やや重い 農耕作業、建設業、運搬業など、肉体労働を行う仕事 35〜40kcal
重い 建設作業現場、スポーツ選手など、重い肉体労働を行う仕事 40kcal〜

 

6.お金がかかっても楽をしたい方は

糖尿病患者のための食事というものが販売されています。それを食べるのです。コストは確かにかかりまぅが、3食分でマイクロダイエットとそんなに変わらないはずです。

下記のとおり、糖尿病食販売サイトを見つけることが出来ました。

 

1.ニチレイフーズダイレクト

 ・一食945円〜1050円

 ・厚生労働省許可の厚生労働省許可特別用途食品である。

2.ミールタイム

 ・翌日配達してくれる

 ・一食700円〜890円で、ニチレイに比べて安いです。

 ・配送料はクール便で800円になります。

 

残念なことにどちらもご飯がついていないのです。

ですから、ご飯を女性では150g、男性では200gぐらいとる必要がると思われます。

 

7.停滞期が必ずあります。

どんなダイエットでも必ず停滞期があります。

それは、-3kgまでは、体内の水分がグルコース(体内で糖を保存するための物質)とともに、消化されるからです。この3kgまでは、誰でも簡単に落とすことができるのです。

加えて、人の体は飢餓に耐えようとしますのでカロリーコントロールダイエットを始めると消化の効率が上がります。そのため一時的に痩せなくなるのです。

ダイエットをカロリーコントロールによって成功させるには、この停滞期を克服しないといけません。

痩せなくなるということを肝に銘じて行ってください。

 

8.スイーツや肉も一杯食べたくなる。

人間ですから、ダイエット中でも必ずスイーツが食べたくなるでしょう。(むしろ、ダイエット中だからこそかもしれませんが・・・私も、我慢しきれずに食べて1キロリバウンドして後悔・・・)

そんなときでも、カロリーコントロールされたスイーツがあることをご存知でしょうか?

例えば、このグリコ カロリーコントロールアイスセットは、1個80kcal(実は糖尿病の栄養学で決められた1単位と同じカロリーです。)ですから乳製品と置き換えるなどして、欲望を満たすことが出来ます。しかもアイスですからダイエットを始めたときに買って冷凍庫に入れておけば、急に食べたくなっても大丈夫ですから。

グリコ カロリーコントロールアイスセットその2:なくなりそうになったら違うセットもあります。

 

また、果実もゼリーでつくりました。 というひとつ10kcaklという低カロリーのスイーツもあります。

ラフランス・メロン・マンゴーの3種類があります。冬には、こちらのほうが良いように思います。

 

お肉では、代用食品が出ています。その中でお勧めなのは、おからこんにゃくです。

名前のとおりおからとこんにゃくで出来ていますので低カロリーでお肉のような食感です。

欲望を満たすことが出来ると思います。実際に私も食べてみました。